カフェ・サンク

府中本町駅から徒歩3分、大國魂神社のすぐ近くにある『カフェ・サンク』。

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去年の10月にオープンした同店は、挽き立てを楽しめる自家焙煎珈琲と、素材にこだわったサンドイッチや濃厚スイーツなど、美味しいメニューが充実したカフェです。

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お店に入ると、樽に入った珈琲豆がたくさん並んでいます。その隣には焙煎機があり、注文を受けるとその場で焙煎し、抽出方法をお選び頂き、挽き立ての薫り高い珈琲をお楽しみ頂けます。

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マスターに珈琲豆を焙煎して頂きました。こちらが焙煎したばかりの珈琲豆です。かぐわしい香りが鼻腔をくすぐります。

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同店では、四種類の抽出方法からお好きなものをお選び頂けます。こちらは、「フレンチプレス」。金属製フィルターを使い油分などを余すことなく抽出し、珈琲本来の風味を存分にお楽しみ頂けます。

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左がフレンチプレスで抽出した珈琲、右側がペーパーフィルターで抽出した珈琲です。フレンチプレスで抽出した珈琲は、深く濃い味わいで苦味が後から追いかけます。ペーパーフィルターの方は、すっきりとした飲み心地で、抽出方法でこんなにも違うのかと驚きました。

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マスターおススメのメニューをご紹介。ふわふわの泡まで美味しい「カフェモカ(470円)」には、クッキーのサービスも。

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人気の「プレーンドッグ(390円)」は、外側はパリっと中はふんわりとした食感のフランスパンと粗挽きソーセージがマッチして美味♪

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目玉焼きののったハンバーグに濃厚なデミグラスソースがかかった「ロコモコ丼(980円)」は、ボリューミーで満足度の高いメニューです。

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奥行きのある店内は、木目調のテーブルにブラックの椅子、格子柄の床がシックで落ち着く空間です。
同店では珈琲だけでなく音楽にもこだわっていて、店内に設置された音響機器は、オーディオマニアの方もうなるほどの名器なのだそう。クラシックを流す際は「Tannoy Autograph」、軽快なJAZZのときは「ALTEC LANSING A5」と、音楽のジャンルにあわせてスピーカーを変えているそうです。

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同店では、定期的にコンサートやライブなどをおこなっていて、6月に開催されるギター演奏会にマスターの佐藤悦郎さんもマラカスで参加なさるそう。学生時代はマンドリンを習っていたという音楽好きの佐藤さん、自慢のオーディオの前でマラカス演奏を披露して下さいました。
また、貸切も可能でプロジェクターなどもご用意しているので、結婚式の二次会や同窓会、女子会など様々なシーンでお使い頂けます。
「せっかくだから、一曲聴いていきませんか」と、佐藤さん。五輪真弓さんの名曲「恋人よ」のフルオーケストラ版を聴かせて頂きました。
演奏が始まると、楽器の奏でる音が店内のすみずみまで反響し、まるでコンサート会場にいるような臨場感。音がお腹にまで振動し、思わず身体がふるえてしまいました。この迫力はぜひ、同店で感じて頂きたいです。
「音楽は本来、五感で感じるものだからね。全身で音楽を感じて、心地よい気分で珈琲を味わってもらえたら嬉しいですね」と、佐藤さん。
こだわりの音響機器から流れる美しい音色に耳をかたむけながら、ここでしか味わえない自家焙煎珈琲をゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

※ 価格は全て税抜

カフェ・サンク
042-362-2341
府中市本町1-11-12 (地図
7:00~19:00
定休日 なし
駐車場なし
HP:http://www.cafecinq.com/index.html

※記事は2016年6月時点のものです。



 

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